まごころ雑記

退職も、新しい一歩。働く人の人生を応援できる職場でありたい

2026年9月12日 17時25分

広島市中区の「デイサービスセンターまごころ」です。

先日、スタッフの一人、Wさんから退職届を受け取りました。

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今月をもって、まごころを退職されることになりました。

一緒に働いてきた仲間が職場を離れるということには、やはり寂しさがあります。

日々一緒に利用者様と向き合い、忙しい時には助け合い、何気ない会話を交わしながら過ごしてきた仲間です。

ですから、もちろん「もう少し一緒に働けたら」という気持ちもあります。

しかし同時に、私たちは今回の退職を前向きに受け止めています。

仕事は、人生を支えるものであってほしい

私たちは、仕事について一つ大切にしている考え方があります。

それは、

「仕事は、その人の人生や生活を支える一つのものであってほしい」

ということです。

仕事だけが人生ではありません。

家族との時間があり、自分自身の生活があり、将来への希望があります。

年齢や家族の状況、暮らし方が変われば、「自分にとってより良い働き方」も変わっていくことがあります。

今回Wさんが退職を決められたのも、ご自身やご家族のこれからの生活を考えたうえで、今よりも自分の生活に合った働き方を選ばれたからです。

それならば、私たちはその選択を応援したいと思っています。

「辞めないでほしい」より「幸せになってほしい」

会社として考えれば、長く働いてくださるスタッフがいることは本当にありがたいことです。

介護の仕事では、長く働くことで利用者様との信頼関係も深まり、スタッフ同士の連携も強くなっていきます。

だからこそ、一緒に働いてきた人が退職することは寂しいものです。

それでも、会社の都合だけでその人の人生を考えてはいけないと思っています。

その人にとって、今よりも良い生活につながる働き方があるのなら、

「辞めないでほしい」と引き止めることよりも、「これからも頑張って」と送り出せる会社でありたい。

そんなふうに考えています。

もちろん、本音を言えば少し寂しいです。

それくらい、一緒に働いてきた時間には意味があったということなのでしょう。

働く人にも「まごころ」が通じる職場へ

デイサービスセンターまごころでは、

「まごころが通じ合うデイサービス」

そして、

「まごころが通じ合う職場」

を目指しています。

利用者様にまごころを尽くすことはもちろんですが、そこで働くスタッフ同士にも、まごころが通じ合う場所でありたいと思っています。

それは、いつも優しくすることだけではありません。

時には仕事について真剣に話し合うこともあります。

より良い介護を目指すために、厳しいことを伝えることもあります。

けれど、その根底には、

「ここで働く一人ひとりが幸せであってほしい」

という思いがあります。

職員が穏やかな気持ちで働き、互いを尊重することができれば、その空気は自然と利用者様にも伝わっていくと思うからです。

これから一緒に働くかもしれない方へ

現在、デイサービスセンターまごころでは新たな求人募集を行っていません。

それでも、この記事をあえて書いたのには理由があります。

いつか将来、

「デイサービスまごころで働いてみたい」

と思ってくださる方が現れた時に、給料や勤務時間、仕事内容だけではなく、

私たちが「働く」ということをどのように考えている会社なのか

を知っていただきたいと思ったからです。

介護の仕事は、人と人との仕事です。

だからこそ、資格や経験だけではなく、一緒に働く人同士の関係や職場の雰囲気も、とても大切だと考えています。

働く人にも生活があります。

家族があります。

それぞれに将来があります。

仕事を通して成長することも大切ですが、その仕事によって、その人の人生そのものが少し豊かになってほしい。

そんな職場を、これからも少しずつつくっていきたいと思っています。

Wさんの新しい一歩を応援しています

Wさん、これまでデイサービスセンターまごころを支えてくださり、本当にありがとうございました。

一緒に働いていただいた時間に感謝しています。

新しい職場、新しい生活の中でも、Wさんらしく歩んでいかれることを願っています。

退職は、一つの別れです。

けれど、それは同時に新しい一歩でもあります。

これまで一緒に働いてきた仲間だからこそ、その新しい一歩を笑顔で応援したい。

そして私たちもまた、

「ここで働いてよかった」

と思ってもらえる職場を目指して、歩み続けたいと思います。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころは、広島市中区で地域の高齢者の皆様の在宅生活を支える通所介護事業所です。

利用者様だけでなく、ご家族、スタッフも含めて「まごころが通じ合う場所」であることを大切にしながら、日々の介護に取り組んでいます。

高齢者の方も楽しくヨガ体操!太陽のポーズに挑戦しました

2026年9月5日 17時13分

高齢者の方も楽しくヨガ体操!太陽のポーズに挑戦しました

こんにちは。広島市中区の「デイサービスセンターまごころ」です。

まごころでは、ご利用者の健康維持や気分転換のため、日々さまざまな体操を行っています。

今回は、椅子に座って無理なく取り組めるヨガ体操を行いました。

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写真は、「太陽のポーズ」をイメージしながら、ゆっくりと腕を伸ばしている場面です。

指先まできれいに伸びた姿から、ご利用者の一生懸命な気持ちが伝わってきます。伸ばした手の先に、明るい太陽が見えてくるようです。

椅子に座って自分のペースで

ヨガと聞くと、床に座ったり、難しい姿勢を取ったりする運動を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

デイサービスまごころのヨガ体操は、椅子に腰掛けたまま、その日の体調や身体の状態に合わせて行います。

腕の上がる高さや身体を動かせる範囲は、一人ひとり異なります。大切なのは、上手にポーズを完成させることではなく、ご自身のできる範囲で気持ちよく身体を動かすことです。

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写真のように、腕や肩をゆっくり動かす運動にも取り組みました。職員の動きを見ながら、皆さんそれぞれのペースで身体を動かしておられます。

ゆっくりとした呼吸で心も身体もリラックス

ヨガ体操では、急いで動かず、呼吸を意識しながらゆっくりと身体を動かします。

腕や肩、背中などを無理のない範囲で動かすことで、身体をほぐす機会にもなります。また、体操に集中する時間は、気分転換にもつながります。

職員が皆さんの表情や体調を確認しながら声をかけ、痛みや疲れがある場合には無理をせず、休憩していただいています。

楽しく続けられる体操を大切にしています

健康づくりのための運動は、一度にたくさん行うことよりも、無理なく楽しく続けることが大切です。

皆さんで一緒に身体を動かすことで、自然と笑顔が生まれます。体操が終わった後の「よく伸びたね」「気持ちがよかったね」という会話も、まごころの温かなひとときです。

デイサービスセンターまごころでは、ヨガ体操をはじめ、集団体操、口腔体操、脳トレなど、「心・頭・身体」の三つを大切にした活動を行っています。

これからも、ご利用者一人ひとりのこれまでの暮らしや身体の状態を尊重しながら、安心して楽しく参加できる時間をつくってまいります。

広島市中区で、体操や機能訓練に取り組めるデイサービスをお探しの方は、どうぞお気軽に「デイサービスセンターまごころ」へご相談ください。見学や体験利用についてもお問い合わせいただけます。

心・頭・体を元気に!デイサービスまごころの「3つのリハビリ」

2026年8月10日 17時21分

IMG_4847広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、日々の運動や機能訓練だけでなく、希望される方やその方の状態に合わせて、脳トレプリントにも取り組んでいただいています。

計算問題や言葉を使った問題、考えながら答えを探す問題など、その内容はいろいろ。

皆さん、鉛筆を手にすると真剣な表情です。

でも、私たちが大切にしているのは、問題を「何問正解したか」ということだけではありません。

まごころのリハビリは「心・頭・体」

デイサービスというと、歩行訓練や体操、筋力トレーニングなど、どうしても「体のリハビリ」を思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、いつまでも自分らしい生活を続けていくために、体を動かし、身体機能を維持していくことはとても大切です。

しかし、デイサービスセンターまごころでは、それだけでは十分ではないと考えています。

私たちが大切にしているリハビリのテーマは、

  • 心のリハビリ
  • 頭のリハビリ
  • 体のリハビリ

この3つです。

どれか一つだけではなく、「心・頭・体」をバランスよく元気にしていくことが、毎日の生活をいきいきと過ごすことにつながると考えています。

IMG_4849脳トレプリントで「考える時間」を楽しむ

今回の写真は、実際に脳トレプリントに取り組まれているご様子です。

問題を読み、思い出し、考えて、鉛筆で答えを書く。

こうした一つひとつの作業には、考える、思い出す、文字や数字を見る、手を動かして書くといったさまざまな要素が含まれています。

また、

「これ、何だったかね?」

「できた!」

「ここが分からんのよ」

そんな会話がスタッフや周りの利用者さんとのコミュニケーションにつながることもあります。

一人で黙々と取り組む時間もあれば、誰かと笑いながら答えを考える時間もあります。

頭を使うことが、人とのつながりや楽しさにもつながっていく。

そこもデイサービスで脳トレに取り組む良さの一つだと思っています。

「できた!」という気持ちも大切なリハビリ

そして私たちは、脳トレを単なる「認知機能の訓練」としてだけ考えているわけではありません。

一生懸命考えて答えが分かったときの、

「ああ、分かった!」

という表情。

最後までプリントを終えたときの、

「今日もできた」

という小さな達成感。

こうした気持ちは、次の活動への意欲にもつながります。

だからこそ、難しい問題をたくさん解くことよりも、その方に合った内容を無理なく、楽しく続けることを大切にしています。

これもまた、「心のリハビリ」につながっているのではないでしょうか。

体を動かし、頭を使い、人と笑う

デイサービスセンターまごころでは、体操や機能訓練、入浴、レクリエーション、脳トレ、利用者さん同士やスタッフとの会話など、デイサービスで過ごす一日のさまざまな場面を大切にしています。

体操をして体を動かす

脳トレをして頭を使う

人と話し、笑い、楽しい時間を過ごして心を元気にする

特別なことだけがリハビリなのではありません。

デイサービスで過ごす一日の中にある、小さな活動の積み重ねそのものが、その方らしい生活を続けるための力になる。

私たちはそう考えています。

広島市中区で「心・頭・体」を大切にするデイサービスを目指して

年齢を重ねても、できることはたくさんあります。

そして、できることを見つけ、それを楽しみながら続けていくことも大切です。

心が動く。
頭を使う。
体を動かす。

この3つが自然につながるような一日を、これからも利用者さんと一緒につくっていきたいと思います。

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、これからも一人ひとりの状態や希望を大切にしながら、無理なく、楽しく、そして笑顔で続けられる活動やリハビリに取り組んでまいります。

「今日も来てよかった」

そんな気持ちで一日を終えていただけることも、私たちが考える大切なリハビリの一つです。

懐かしい歌には元気の力がある。食事前の「口腔体操」で笑顔あふれる時間を。

2026年8月1日 17時18分

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、昼食前の口腔体操の時間に、「われは海の子」「ふるさと」「紅葉」など、懐かしい唱歌を皆さんで歌うことがあります。

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「歌う」という何気ない時間ですが、実は口や体、そして心にも多くの良い効果が期待できます。

利用者様からは、
「久しぶりに歌ったよ。」
「子どもの頃を思い出した。」
「みんなで歌うと楽しいね。」
そんな声が自然と聞こえてきます。

歌うことは、口腔体操にもなります

歌を歌うと、

  • 大きく口を開ける
  • 舌や唇をしっかり動かす
  • はっきり発音する
  • 息を長く吐く

といった動作を自然に行います。

これらは、食べる・飲み込むために必要な筋肉を無理なく動かすことにつながります。

食事前に口腔体操を行うことで、お口の準備が整い、安全に食事を楽しみやすくなります。

深呼吸で心も身体もリラックス

歌を歌う時には、自然と大きく息を吸い、ゆっくり吐くことになります。

この深い呼吸は、

  • リラックス効果
  • 気分転換
  • 姿勢を整える
  • 声を出す楽しさ

にもつながります。

食事前のひとときとして、とても穏やかな時間になっています。

懐かしい歌は「思い出」を呼び起こします

唱歌には、その時代を過ごした方々の思い出がたくさん詰まっています。

歌をきっかけに、

「学校で歌ったね。」
「家族で海へ行ったなぁ。」
「子どもの頃を思い出した。」

そんな会話が自然と生まれます。

昔の出来事を思い出すことは、認知機能への良い刺激にもなり、笑顔や会話が増えるきっかけにもなっています。

認知症のある方にも、歌は大切なコミュニケーション

普段あまり会話が少ない方でも、歌が始まると一緒に口ずさんでくださることがあります。

言葉でのコミュニケーションが難しい場面でも、音楽や歌は心に届くことがあります。

スタッフも利用者様も一緒に歌うことで、自然な一体感が生まれ、安心した雰囲気の中で過ごしていただいています。

「まごころ」は、心も元気になるデイサービスを目指しています

デイサービスセンターまごころでは、

  • 口腔体操
  • 機能訓練
  • 入浴
  • レクリエーション
  • 季節の行事

だけではなく、「楽しいから続けられる介護」を大切にしています。

歌には、人の心を動かし、笑顔を引き出し、人と人をつなぐ力があります。

これからも、一人ひとりの「まごころ」が通じ合う時間を大切にしながら、利用者様が安心して笑顔で過ごせるデイサービスを目指してまいります。

デイサービスセンターまごころへお気軽にご相談ください

広島市中区でデイサービスをお探しの方、ご家族の介護についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

見学や体験利用も随時受け付けています。

利用者様が「今日も来てよかった」と感じていただけるよう、スタッフ一同、まごころを込めてお迎えしています。

暑い夏でも安心!デイサービスセンターまごころの熱中症対策 ~こまめな水分補給と体調管理で、安心して過ごせる毎日を~

2026年7月18日 17時45分

夏になるとニュースで「熱中症」という言葉を耳にする機会が増えます。

特に高齢者は、加齢によって喉の渇きを感じにくくなったり、体温を調節する力が低下したりするため、自分では気付かないうちに脱水や熱中症になる危険性があります。

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、利用者様が暑い夏でも安心して一日を過ごせるよう、水分補給と体調管理を大切にしています。

「喉が渇く前」に飲むことが熱中症予防の第一歩

熱中症予防で最も大切なのは、水分補給です。

しかし、高齢になると喉の渇きを感じにくくなるため、「飲みたい時だけ飲む」では十分ではありません。

まごころでは、

  • 来所時
  • 入浴後
  • 体操の後
  • 昼食時
  • おやつの時間

など、自然なタイミングでこまめにお声掛けを行い、無理なく水分補給ができるよう心掛けています。

身体にやさしい水分補給飲料を採用しています

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デイサービスセンターまごころでは、市販の甘いスポーツドリンクではなく、高齢者の水分補給を目的として開発された**「ウォーターメイト」**を使用しています。

ウォーターメイトは、水分と電解質を効率よく補給できるだけでなく、甘さを抑えた飲みやすい味わいが特徴です。

糖分にも配慮された設計のため、糖尿病など食事管理が必要な利用者様にも比較的取り入れやすく、多くの方から「飲みやすいね」と好評をいただいています。

利用者様一人ひとりの体調や健康状態に合わせながら、安全な水分補給を心掛けています。

冷たいお茶も温かいお茶も、いつでもご用意しています

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まごころでは、ジュースサーバーを設置しています。

暑い日には冷たい玄米茶で喉を潤し、冷房で身体が冷えた時には温かい玄米茶を楽しんでいただけます。

さらに、コーヒーがお好きな方にはホットコーヒーもご用意しています。

「今日は冷たいお茶がいいな。」
「私は温かいお茶が落ち着く。」

そんな一人ひとりのお好みに合わせて選んでいただけることも、まごころのこだわりの一つです。

飲みたい時に、飲みたいものを選べる。

そんな何気ない日常が、利用者様の笑顔につながっています。

入浴後は特に脱水に注意しています

入浴は身体が温まり、気持ちもリフレッシュできますが、その分、水分も失われやすくなります。

そのため、まごころでは入浴後に積極的な水分補給を行っています。

「もう一杯いかがですか?」

そんなさりげない声掛けも、介護の大切な仕事の一つです。

毎日の健康チェックで小さな変化を見逃しません

熱中症は、水分補給だけで防げるものではありません。

まごころでは、

  • 血圧
  • 体温
  • 脈拍
  • 表情
  • 顔色
  • 発汗の様子
  • 食欲
  • 会話の様子

などを確認しながら、その日の体調に合わせた介護を行っています。

介護職員と看護職員が連携し、「いつもと違う」を早期に発見できるよう努めています。

無理なく身体を動かすことも健康につながります

暑い夏だからといって、一日中座っているだけでは体力が低下してしまいます。

まごころでは、

  • ボール体操
  • 椅子に座った体操
  • レクリエーション
  • 軽い機能訓練

など、その日の体調に合わせて無理なく身体を動かしています。

「楽しいから続けられる。」

そんな雰囲気づくりを大切にしています。

暑い夏だからこそ、「安心できる場所」でありたい

熱中症対策は、水分補給だけではありません。

こまめな健康チェック、室温管理、適度な運動、そしてスタッフの気配り。

これらを積み重ねることで、利用者様が安心して笑顔で過ごせる環境をつくっています。

デイサービスセンターまごころでは、これからも利用者様一人ひとりの体調に寄り添いながら、「また来たい」と思っていただけるデイサービスを目指してまいります。

広島市中区でデイサービスをお探しの方、ご見学をご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

【広島市中区のデイサービス】7月は笑顔の花が咲く季節。4名の利用者様のお誕生日をみんなでお祝いしました

2026年7月11日 16時36分

IMG_48107月は、**デイサービスセンターまごころ(広島市中区)**にとって、お誕生日を迎えられる利用者様が多い季節です。

特に今週は、4名の利用者様のお誕生日を皆さんでお祝いしました。

  • 昭和8年生まれのOさん(女性)
  • 昭和12年生まれのKさん(男性)
  • 昭和15年生まれのAさん(女性)
  • 昭和25年生まれのOさん(男性)

それぞれ歩んでこられた人生は異なります。

戦後の復興期を支えた方、家族のために働き続けた方、地域で多くの人と支え合いながら暮らしてこられた方。

人生の先輩である皆様が、今こうして同じ場所で笑顔になり、お互いの誕生日を祝福し合う姿は、私たちスタッフにとっても何より大切な時間です。

「ハッピーバースデートゥーユー」の歌声が響きます

お祝いが始まると、皆さんで手拍子をしながら**「ハッピーバースデートゥーユー」**を歌います。

IMG_4809歌が終わると、スタッフから心を込めて季節のお花をプレゼント。

色鮮やかな花束を手にされた利用者様の表情は、とても優しく、自然と笑顔があふれます。

そして、お一人ずつ一言をいただきました。

「ありがとうございます。」

「これからも元気に通います。」

「みなさん、これからもよろしくお願いします。」

その言葉には、感謝だけでなく、「これからも元気に過ごしたい」という前向きな思いが込められていました。

一人の言葉が、みんなの励ましになる

誕生日を迎えられた利用者様の言葉を聞いた周りの皆様からは、

「元気をもらったね。」

「来年も一緒にお祝いしよう。」

そんな声が自然と聞こえてきます。

誰かの喜びをみんなで喜び、誰かの言葉に勇気をもらう。

そんな温かな空気が、デイサービスセンターまごころには流れています。

「まごころ」と「まごころ」が通じ合う時間

私たちが大切にしている理念は、

「まごころとまごころが通じ合うデイサービス」

です。

介護とは、身体のお世話をするだけではありません。

人と人が出会い、笑顔になり、お互いを思いやり、「ありがとう」の言葉を交わすこと。

その積み重ねが、心の元気につながり、毎日の生活をより豊かなものにすると私たちは考えています。

この日のお誕生日会は、まさにその理念が形になった一日でした。

スタッフがお祝いをし、利用者様同士が拍手を送り合い、「おめでとうございます」「ありがとうございます」の言葉が飛び交う。

その光景は、まるで一つの大きな家族のような温かさに包まれていました。

一輪の花に込めた「これからも元気で」の願い

私たちは、お誕生日を「年齢を重ねる日」ではなく、

「これまでの人生に感謝し、これからの一年も元気に過ごしていただくための日」

と考えています。

お渡しする一輪一輪のお花には、

「また来週も元気にお会いしましょう。」

「これからも笑顔でデイサービスへ来てください。」

そんなスタッフ全員の願いが込められています。

これからも**デイサービスセンターまごころ(広島市中区)**は、一人ひとりの人生に寄り添いながら、利用者様、ご家族、地域の皆様に安心していただける介護サービスを提供してまいります。

利用者様同士の交流を大切にし、「まごころ」と「まごころ」が通じ合う時間を、これからも積み重ねていきます。

広島市中区でデイサービスをお探しの方へ

デイサービスセンターまごころは、広島市中区の地域密着型デイサービスです。

少人数だからこそできる、一人ひとりに寄り添った介護を大切にしています。

  • 機能訓練・体操・レクリエーション
  • 安心して入浴できる設備
  • 認知症の方への個別支援
  • 季節行事や誕生日会など、人とのつながりを大切にした活動
  • ケアマネジャー様との連携を重視したサービス提供

見学やご相談は随時受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

ボールひとつで、笑顔と元気が広がる時間。 デイサービスまごころの「楽しく続けられるボール体操」

2026年6月27日 17時11分

IMG_4788「運動は体に良い」と分かっていても、つらい・きついと感じると、なかなか長続きしません。

デイサービスまごころでは、「続けられること」を何より大切に考えています。

そのために取り入れているのが、カラフルなボールを使った体操です。

写真のように、利用者様同士でボールを投げたり受け取ったり、膝に挟んで足の筋力を鍛えたり、音楽に合わせて体を動かしたりと、笑顔が自然とあふれるプログラムを行っています。

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「楽しい」が、リハビリを続ける力になります

介護予防や機能訓練で大切なのは、一度だけ頑張ることではありません。

無理なく、楽しく、継続することが、身体機能の維持・向上につながります。

ボール体操には、次のような効果が期待できます。

  • 肩や腕、脚など全身をバランスよく動かせる
  • 握る・投げる・受けることで手指の機能維持につながる
  • ボールを目で追うことで集中力や反応力を養える
  • 他の利用者様との交流が自然に生まれる
  • 「できた!」という達成感が自信につながる

ゲーム感覚で取り組めるため、「今日は運動した」という感覚よりも、「今日も楽しかった」という気持ちで一日を終えられる方が多くいらっしゃいます。

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一人ひとりに合わせた、無理のない体操

デイサービスまごころでは、体力や身体状況に合わせて内容を調整しています。

座ったままでできる運動が中心なので、

  • 体力に自信がない方
  • 歩行に不安がある方
  • 運動が苦手な方

でも安心して参加していただけます。

スタッフが見守りながら進めるため、それぞれのペースで楽しめるのも特徴です。

「笑うこと」も大切なリハビリです

体を動かすだけでなく、皆さんで声を掛け合ったり、ボールを回したりすることで自然と笑顔が生まれます。

「今日はうまくキャッチできたね。」
「次は私の番!」

そんな何気ない会話や笑い声が、デイサービスまごころの日常です。

運動機能だけではなく、人とのつながりや心の元気も大切にしながら、毎日のプログラムを行っています。

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広島市中区で機能訓練・介護予防ならデイサービスまごころへ

デイサービスまごころでは、

  • 一人ひとりに合わせた機能訓練
  • 楽しく続けられる集団体操
  • ボールやセラバンドなどを使った運動
  • 入浴・レクリエーション・社会参加支援

を通して、「いつまでも自分らしく暮らしたい」という思いを応援しています。

見学や体験利用も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

原爆の語り部2 ~デイサービスで伝えた平和への願い~

2026年6月13日 17時01分

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは特別なレクリエーションを行いました。

IMG_4750今回の主役は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と向き合いながら生活されている利用者様です。

この利用者様は、長年にわたり「原爆の語り部」として活動され、広島の歴史や平和の大切さを多くの人へ伝えてこられました。

現在はALSの進行により、ご自身の声で話すことが難しくなっています。しかし、「平和への思いを伝えたい」という気持ちは今も変わっていません。

そこで今回、デイサービスセンターまごころの中で、原爆の語り部としての活動を行っていただきました。

ご本人とスタッフが力を合わせて実現

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今回の企画では、利用者様ご本人が長年撮りためてこられた原爆ドームや平和記念公園の写真を紹介しながら、原爆や平和をテーマにしたクイズ大会を開催しました。

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準備段階から利用者様ご本人が問題を考え、当日は筆談で伝えてくださった内容をスタッフが代読する形で進行しました。

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利用者様とスタッフが協力しながら作り上げた、まさに「語り部活動」です。

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会場には、桜に彩られた原爆ドーム、雪景色の原爆ドーム、平和記念公園の美しい風景など、ご本人が撮影された写真が並びました。

参加された利用者様からは、

「こんな写真が撮れるんじゃね」

「同じ場所でも季節によって全然違うんじゃね」

「知らんことがたくさんあるね」

といった声が聞かれ、皆さん興味深く写真を見入っておられました。

七色の虹と「午後2時」のクイズ

クイズ大会では、原爆や平和について学ぶ問題だけでなく、ご本人が撮影された写真を題材にした問題も出題されました。

中でも皆さんが大いに盛り上がったのが、原爆ドームの上に美しい七色の虹がかかった写真についての問題です。

利用者様からの問題は、

「この写真は何時頃に撮影されたものでしょう?」

というもの。

参加された皆さんは、

「夕方かね?」

「雨上がりじゃけぇ午前中かもしれんね」

と真剣に考えておられました。

そして発表された答えは、

「午後2時頃です。」

理由を聞くと、

「虹は七色じゃけぇね。」

という、ご本人らしいユーモアあふれる答え。

会場は大きな笑いに包まれました。

原爆や平和という大切なテーマを学びながらも、笑顔あふれる温かな時間となりました。

「伝えること」が生きる力になる

私たちが特に印象に残ったのは、利用者様が生き生きと企画に参加されていたことです。

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ALSによって身体の自由が少しずつ制限される中でも、これまで培ってこられた経験や知識、そして「誰かに伝えたい」という思いは決して失われるものではありません。

筆談で一文字一文字思いを伝え、それをスタッフが代読する。

その姿からは、平和への願いと、人とのつながりを大切にする強い気持ちが感じられました。

今回の活動は利用者様にとって、

・原爆の語り部としての経験を活かす機会

・社会とのつながりを感じる機会

・誰かの役に立つ喜びを感じる機会

・生きる意欲につながる機会

になったのではないかと思います。

他の利用者様にとっても大きな刺激

今回の活動は、参加された他の利用者様にとっても大きな刺激となりました。

同じデイサービスを利用する仲間が、自ら考え、準備し、スタッフと協力しながら皆の前で活躍する姿は、多くの方の心に残ったようです。

年齢を重ねても、病気になっても、自分の経験や知識を誰かに伝えることができます。

そして、そのことが生きがいや希望につながります。

利用者様同士が学び合い、刺激し合う時間は、認知症予防や介護予防という面でも大切な機会になっています。

まごころが通じ合うデイサービスを目指して

デイサービスセンターまごころでは、単に介護サービスを提供するだけでなく、一人ひとりの人生や経験を大切にした支援を心掛けています。

今回の活動は、平和について学ぶ時間であると同時に、人が誰かに伝える喜びや、生きる力について改めて考えることのできる貴重な時間となりました。

介護が必要になっても、病気を抱えていても、その人らしい役割や活躍の場を持つことはできます。

これからも広島市中区のデイサービスセンターまごころは、利用者様一人ひとりの「やりたい」「伝えたい」を大切にしながら、まごころが通じ合うデイサービスを目指してまいります。

【運営推進会議を開催しました】LIFEデータから見るデイサービスセンターまごころの役割|広島市中区の地域密着型デイサービス

2026年6月12日 16時55分

1.pdfデイサービスセンターまごころでは、令和8年度第1回運営推進会議を開催しました。

今回は、地域包括支援センターのご担当者様と、地域の民生委員様にご参加いただき、事業所の運営状況や取り組みについて報告するとともに、地域の視点から貴重なご意見をいただきました。

運営推進会議とは

運営推進会議は、地域密着型サービス事業所が定期的に開催する会議です。

利用者様やご家族様、地域住民の皆様、地域包括支援センター、行政関係者などに事業所の活動状況を報告し、地域に開かれた事業運営を行うことを目的としています。

デイサービスセンターまごころでも、地域とのつながりを大切にしながら、より良いサービスづくりに取り組んでいます。

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LIFE(科学的介護情報システム)のデータを報告

今回の会議では、厚生労働省が推進する「LIFE(科学的介護情報システム)」のフィードバックデータをもとに、まごころの特徴や役割についてご説明しました。

分析の結果、当事業所では、

  • 要介護3以上の利用者様の割合が全国平均を上回っている
  • 認知症のある利用者様の割合が高い
  • 身体機能の低下がみられる方の受け入れが多い
  • 80歳以上の後期高齢者の利用が中心

という特徴が見られました。

これは、地域の中で比較的支援量の多い方や、認知症ケアを必要とされる方の在宅生活を支える役割を担っていることを示しています。

「住み慣れた地域で暮らし続ける」を支える

デイサービスセンターまごころでは、

  • 入浴支援
  • 機能訓練
  • 認知症ケア
  • 栄養管理
  • 社会参加の機会づくり
  • ご家族への支援

を通じて、利用者様が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援しています。

特に近年は、認知症の進行や身体機能の低下により支援量が増えている方も多くなっています。

その中でも、

「できることを大切にする」

という考え方を基本に、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

今後の重点課題

会議では、今後の重点課題として次の項目を共有しました。

① 在宅生活の継続支援

重度化した方でも安心して利用できる環境づくりを進めます。

② 機能訓練の充実

集団体操と個別リハビリを組み合わせ、身体機能の維持・向上を目指します。

③ 認知症ケアの強化

利用者様が安心して過ごせる環境づくりと、職員の知識向上に取り組みます。

④ 地域との連携

地域包括支援センターや医療機関、ケアマネジャー、地域住民の皆様との連携をさらに深めていきます。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました

今回の運営推進会議では、地域包括支援センター様、民生委員様から地域の現状や高齢者支援についてのご意見をいただくことができました。

地域で暮らす高齢者の方々を支えるためには、介護事業所だけではなく、地域全体での見守りや支え合いが欠かせません。

デイサービスセンターまごころも、地域の一員として、これからも皆様とのつながりを大切にしながら活動を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころ(広島市中区)は、認知症のある方や要介護度の高い方も安心して利用できる地域密着型デイサービスです。

  • 個別リハビリ・集団体操
  • 普通浴・リフト浴対応
  • 認知症ケア
  • 看護師による健康管理
  • 在宅生活継続支援

を通じて、「まごころが通じ合うデイサービス」を目指しています。

介護に関するご相談や見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

「その人らしさ」を、もう一度咲かせるために ~原爆の語り部として歩んできた方との、新しい時間~

2026年5月23日 17時26分

広島市中区のデイサービスセンターまごころに、このたび新しくご利用を開始された方がおられます。

その方は、神経的な難病を抱えながらも、
「少しでも自分らしく生活したい」
という強い思いを持っておられます。

そして、これまで原爆の語り部として、多くの人へ平和の大切さを伝えてこられた方でもあります。

今回、その方が撮影された一枚の写真を見せていただきました。

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静かな川面。
空へ伸びる青。
そして、時代を超えて立ち続ける原爆ドーム。

その写真には、ただ風景を写しただけではない、“その方自身の人生”が映っているように感じました。

「できなくなったこと」ではなく、「まだできること」を大切に

介護の現場では、ともすれば
「何ができないか」
に目が向きがちです。

ですが、私たちデイサービスまごころが大切にしたいのは、
「その人が、どんな人生を歩んできたのか」
「何を大切にして生きてきたのか」
という部分です。

原爆の語り部として活動されてきた経験。
人へ伝える力。
平和への思い。
写真を撮る感性。

それらは、病気になったから消えてしまうものではありません。

だからこそ私たちは、介護を“お世話”だけで終わらせたくありません。

この方が、もう一度「自分らしく」輝ける時間を少しでも増やせるように。
そして、その自己実現の機会を一緒に作っていけるように。

スタッフ一同、手探りではありますが、力を合わせて寄り添っていきたいと考えています。

本人が嬉しい。私たちも嬉しい。

誰かの「やりたい」が叶った時。
そこには、不思議と周りの人の笑顔も生まれます。

利用者さんが嬉しい。
ご家族が安心する。
そして、私たちスタッフも嬉しい。

それが、まごころの考える介護です。

介護とは、単に身体を支えるだけではなく、
“その人の人生そのものを支えること”
なのかもしれません。

これからも、広島市中区のデイサービスとして、
利用者さん一人ひとりの人生や思いに耳を傾けながら、
「ここへ来てよかった」
と思っていただける場所を目指してまいります。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころ

広島市中区にある地域密着型デイサービスです。
機能訓練・リハビリ・レクリエーションだけでなく、
「人と人との心のつながり」を大切にしながら、
利用者さんが自分らしく過ごせる空間づくりを行っています。

対応エリア

  • 広島市中区
  • 南区
  • 西区
  • 東区 など

こんな方にご相談いただいています

  • 神経難病を抱えながら在宅生活を続けたい方
  • リハビリを頑張りたい方
  • 人との関わりを大切にしたい方
  • 穏やかに安心して過ごせるデイサービスを探している方

どうぞお気軽にご相談ください。

「その人らしさ」を、もう一度咲かせるために ~原爆の語り部として歩んできた方との、新しい時間~

2026年5月23日 17時26分

広島市中区のデイサービスセンターまごころに、このたび新しくご利用を開始された方がおられます。

その方は、神経的な難病を抱えながらも、
「少しでも自分らしく生活したい」
という強い思いを持っておられます。

そして、これまで原爆の語り部として、多くの人へ平和の大切さを伝えてこられた方でもあります。

今回、その方が撮影された一枚の写真を見せていただきました。

静かな川面。
空へ伸びる青。
そして、時代を超えて立ち続ける原爆ドーム。

その写真には、ただ風景を写しただけではない、“その方自身の人生”が映っているように感じました。

「できなくなったこと」ではなく、「まだできること」を大切に

介護の現場では、ともすれば
「何ができないか」
に目が向きがちです。

ですが、私たちデイサービスまごころが大切にしたいのは、
「その人が、どんな人生を歩んできたのか」
「何を大切にして生きてきたのか」
という部分です。

原爆の語り部として活動されてきた経験。
人へ伝える力。
平和への思い。
写真を撮る感性。

それらは、病気になったから消えてしまうものではありません。

だからこそ私たちは、介護を“お世話”だけで終わらせたくありません。

この方が、もう一度「自分らしく」輝ける時間を少しでも増やせるように。
そして、その自己実現の機会を一緒に作っていけるように。

スタッフ一同、手探りではありますが、力を合わせて寄り添っていきたいと考えています。

本人が嬉しい。私たちも嬉しい。

誰かの「やりたい」が叶った時。
そこには、不思議と周りの人の笑顔も生まれます。

利用者さんが嬉しい。
ご家族が安心する。
そして、私たちスタッフも嬉しい。

それが、まごころの考える介護です。

介護とは、単に身体を支えるだけではなく、
“その人の人生そのものを支えること”
なのかもしれません。

これからも、広島市中区のデイサービスとして、
利用者さん一人ひとりの人生や思いに耳を傾けながら、
「ここへ来てよかった」
と思っていただける場所を目指してまいります。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころ

広島市中区にある地域密着型デイサービスです。
機能訓練・リハビリ・レクリエーションだけでなく、
「人と人との心のつながり」を大切にしながら、
利用者さんが自分らしく過ごせる空間づくりを行っています。

対応エリア

  • 広島市中区
  • 南区
  • 西区
  • 東区 など

こんな方にご相談いただいています

  • 神経難病を抱えながら在宅生活を続けたい方
  • リハビリを頑張りたい方
  • 人との関わりを大切にしたい方
  • 穏やかに安心して過ごせるデイサービスを探している方

どうぞお気軽にご相談ください。

“動かす”だけではない。心もほぐれる、セラバンドを使ったリハビリ時間

2026年5月9日 17時31分

広島市中区昭和町のデイサービスセンターまごころでは、日々の機能訓練の一環として、セラバンドを使ったリハビリにも取り組んでいます。

今回の写真は、利用者さん同士が椅子に座りながら、無理のない形で腕や肩まわりを動かしている様子です。
一見するとシンプルな運動ですが、実はこの時間には、身体だけではなく“人と人とのつながり”も育まれています。

セラバンドを使った機能訓練とは?

セラバンドとは、ゴムの伸縮を利用して筋力運動を行うリハビリ器具です。

重たい器具を持つ必要がなく、座ったままでも安全に取り組みやすいため、デイサービスでも取り入れやすい訓練方法のひとつです。

デイサービスセンターまごころでは、

  • 肩や腕の動きを保つ
  • 姿勢を維持する
  • 転倒予防につなげる
  • 日常生活動作を維持する
  • “自分で動く力”を少しでも保つ

といったことを目的に、利用者さん一人ひとりの状態に合わせながら実施しています。

「頑張りすぎない」が長く続く秘訣

リハビリという言葉を聞くと、

「きつそう」
「大変そう」

そんなイメージを持たれる方も少なくありません。

ですが、まごころで大切にしているのは、
“無理をする”ことではなく、“続けられる”こと。

「今日はよく腕が上がったね」
「一緒にやると楽しいね」

そんな会話が自然と生まれる空気の中で、利用者さんも笑顔で参加されています。

特に集団で行うことで、周囲の方から刺激を受けたり、「自分もやってみよう」という気持ちにつながることもあります。

身体機能の維持だけではなく、
人との関わりそのものが心のリハビリになっているように感じます。

“できること”を守る介護へ

介護は、すべてを代わりに行うことではなく、
その方が持っている力を、できるだけ長く活かしていくことも大切です。

例えば、

  • 洗濯物をたたむ
  • コップを持つ
  • 手を伸ばす
  • 姿勢を保つ

そんな日常の小さな動作の積み重ねが、生活の質につながっていきます。

セラバンドを使った運動も、その“土台づくり”のひとつ。

派手ではないかもしれません。
けれど、静かに、確かに、その方の暮らしを支える大切な時間だと思っています。

広島市中区でリハビリに力を入れたデイサービスをお探しの方へ

デイサービスセンターまごころでは、
利用者さんの体調や生活状況に合わせながら、無理のない形のリハビリを取り入れています。

「最近、家で動くことが減った」
「運動不足が気になる」
「人と関わる機会を持ってほしい」

そんなご相談も増えています。

身体機能だけではなく、
“その人らしい生活”を大切にした支援を、これからも続けてまいります。

広島市中区・千田町周辺でデイサービスをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

デイサービスセンターまごころ

広島市中区で、
機能訓練・口腔体操・集団リハビリ・交流を通して、
心と身体の両方を支えるデイサービスを目指しています。

“今日も来てよかった”
そう感じていただける場所でありたいと思っています。

“その人らしい一日”を大切に。 広島市中区の地域密着型デイサービス「まごころ」の取り組み

2026年5月9日 17時26分

広島市中区昭和町にある
デイサービスセンターまごころ
は、
「ただ一日を過ごす場所」ではなく、
利用者さまとスタッフの“心が通い合う場所”を目指しています。  

近年、デイサービスに求められる役割は大きく変わってきました。
単なる介護だけではなく、

  • 身体機能の維持
  • 認知症予防
  • 社会参加
  • 心の安定
  • ご家族の支援

まで含めた“暮らし全体”を支える存在が求められています。

まごころでは、その一つひとつを大切にしながら、地域に根ざした介護サービスを提供しています。

地域密着だからできる、あたたかな関わり

デイサービスセンターまごころ は、
地域密着型通所介護として、少人数制ならではの落ち着いた雰囲気を大切にしています。  

定員は16名。
スタッフは1日4〜5名体制で、看護師も配置されています。  

大規模施設では難しい、

  • 一人ひとりに合わせた声かけ
  • 表情の変化への気づき
  • 体調への細やかな配慮
  • 利用者さま同士の自然な交流

を大切にしています。

まるで“近所の縁側”のような空気感。
それが、まごころらしさの一つです。

「リハビリだけ」ではない、本当の機能訓練

まごころでは、個別機能訓練にも力を入れています。
個別機能訓練加算やADL維持等加算などにも対応し、日常生活に直結した支援を行っています。  

しかし、まごころが大切にしているのは
“訓練のための訓練”ではありません。

例えば、

  • 会話を楽しみながら身体を動かす
  • ゲームを通じて指先を使う
  • 仲間と笑い合う
  • 季節を感じる

そうした自然な活動の中に、
無理のない形のリハビリを取り入れています。

「できた」が増えること。
「また来たい」と思えること。
それが、心と身体の元気につながると考えています。

医療依存度の高い方の受け入れにも対応

まごころでは、胃ろうや喀痰吸引など、医療依存度の高い方についても事前相談の上で対応しています。  

「医療的な不安があって、通える場所が少ない」

そんなご家族の悩みに寄り添えるよう、看護師配置の体制を整えています。

介護だけではなく、
“安心して過ごせる時間”を提供することも、私たちの大切な役割です。

広島市中区・南区周辺でデイサービスをお探しの方へ

送迎は広島市中区・南区・東区の一部に対応。  

「最近、家に閉じこもりがち」
「人と話す機会が減った」
「リハビリを続けたい」
「安心して任せられるデイサービスを探している」

そんな方は、一度ご相談ください。

介護は、特別なことではなく、
“その人らしい暮らし”を支えること。

派手ではないかもしれません。
でも、毎日の小さな笑顔を積み重ねることが、
私たちは何より大切だと思っています。

デイサービスセンターまごころ

  • 住所:広島市中区昭和町4番27号 HKビル1階
  • 提供時間:9:30〜15:35
  • 営業日:月曜日〜土曜日
  • 定員:16名
  • 地域密着型通所介護対応
  • 個別機能訓練・口腔機能向上対応

詳しくは
公式ホームページはこちら
をご覧ください。

【リハビリのひとコマ】笑顔がつながる「7並べ」で心も身体も元気に

2026年4月25日 17時13分

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今月のデイサービスセンターまごころでは、リハビリの一環として**「7並べ」**に取り組んでいます。

テーブルを囲み、自然と集まる利用者さん同士。
カードを手に、次はどこに出そうかと考えるその時間には、どこか懐かしく、穏やかな空気が流れていますIMG_4488

■ 短期記憶をやさしく刺激する

7並べは、場に出ているカードを見ながら「どこが空いているか」「何を持っているか」を考えるゲームです。
この“ちょっとした考える時間”が、短期記憶の活性化につながります。

無理なく、自然に。
それがまごころのリハビリの大切にしている形です。

■ 指先を動かすことで身体機能にもアプローチ

カードを持つ、選ぶ、出す。
この一連の動作が、**指先の細かな運動(巧緻動作)**を引き出します。

大きな動きではなくても、日々の積み重ねが確かな力になります。IMG_4486

■ 何より大切なのは「人と人とのつながり」

そして、この時間の中で一番感じるのは——
利用者さん同士の距離が、ぐっと近づいていくことです。

「そこ出せるよ」
「惜しいね、あと少しだったのに」

そんな何気ない会話が生まれ、
笑い声が重なり、
いつの間にか、場の空気がやわらかくほぐれていきます。

単なる機能訓練では得られない、
心の通い合いが、ここにはあります。

■ “楽しさ”の中にあるリハビリ

まごころでは、「頑張るリハビリ」だけでなく、
楽しみながら続けられるリハビリを大切にしています。

気づけば夢中になっている。
終わったあとに、少し心も身体も軽くなっている。

そんな時間を、これからも積み重ねていきます。

【まとめ】まごころのリハビリは“人とつながる時間”

7並べという昔ながらの遊びを通して、
記憶・身体機能・そして人とのつながり——
すべてにやさしく働きかける時間となりました。

小さな一歩の積み重ねが、
大きな安心と笑顔につながっていきます。

これからも、利用者さん一人ひとりに寄り添いながら、
“その人らしい毎日”を支えてまいります。

広島市中区でデイサービスをお探しの方へ。
デイサービスセンターまごころでは、機能訓練だけでなく、心のつながりを大切にしたサービスを提供しています。
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【広島市中区 デイサービス】お誕生日に“お花”を|心がほどける一日を、まごころで

2026年4月18日 16時32分

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こんにちは。
広島市中区のデイサービスセンター「まごころ」です。

今年度(令和8年度)より、まごころでは
お誕生日のお祝いに、お花をお贈りする取り組みをスタートしました。

🌼 “その人らしい一日”を大切に

年齢を重ねるほどに、
「お祝いされること」や「花をもらうこと」は
少しずつ遠のいていくものかもしれません。

だからこそ、まごころでは――

“おめでとう”を、きちんと形にすること。

小さな花束ではありますが、
そこには「あなたを大切に思っています」という気持ちを込めています。

😊 笑顔がこぼれる、その瞬間

お花をお渡ししたときの、
ふっと緩む表情。
照れくさそうな笑顔。

「こんなん、もらってええん?」
そんな一言に、場の空気がやわらぎます。

職員にとっても、ご利用者さまにとっても、
心が通い合う、かけがえのないひとときです。

💡 “まごころらしさ”とは

まごころが大切にしているのは、
技術や効率だけではありません。

・その人の気持ちに寄り添うこと
・さりげない優しさを積み重ねること
・「ここに来てよかった」と感じてもらうこと

日々の介護やリハビリに加え、
こうした心の動きを大事にしています。

🚀 無理のないリハビリ × 心の充実

令和8年度は、
無理のない形でのリハビリも取り入れながら、心身の活性化を支援しています。

「頑張らせる」のではなく、
「自然と動きたくなる」環境づくりを。

その延長に、こうしたお誕生日の時間もあります。

📍広島市中区でデイサービスをお探しの方へ

デイサービスセンターまごころは、
**“ただ通う場所”ではなく、“楽しみに来る場所”**を目指しています。

✔ 初めてのデイサービスで不安な方
✔ 落ち着いた雰囲気の施設を探している方
✔ 一人ひとりを大切にしてくれる場所を求めている方

ぜひ一度、見学にお越しください。
実際の雰囲気を感じていただければ、きっと伝わるものがあります。

🌈 さいごに

花は、静かに、けれど確かに心に届きます。

まごころもまた、そんな存在でありたい。
これからも、小さな“うれしい”を大切に重ねていきます。