まごころ雑記

原爆の語り部2 ~デイサービスで伝えた平和への願い~

2026年6月13日 17時01分

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは特別なレクリエーションを行いました。

IMG_4750今回の主役は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と向き合いながら生活されている利用者様です。

この利用者様は、長年にわたり「原爆の語り部」として活動され、広島の歴史や平和の大切さを多くの人へ伝えてこられました。

現在はALSの進行により、ご自身の声で話すことが難しくなっています。しかし、「平和への思いを伝えたい」という気持ちは今も変わっていません。

そこで今回、デイサービスセンターまごころの中で、原爆の語り部としての活動を行っていただきました。

ご本人とスタッフが力を合わせて実現

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今回の企画では、利用者様ご本人が長年撮りためてこられた原爆ドームや平和記念公園の写真を紹介しながら、原爆や平和をテーマにしたクイズ大会を開催しました。

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準備段階から利用者様ご本人が問題を考え、当日は筆談で伝えてくださった内容をスタッフが代読する形で進行しました。

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利用者様とスタッフが協力しながら作り上げた、まさに「語り部活動」です。

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会場には、桜に彩られた原爆ドーム、雪景色の原爆ドーム、平和記念公園の美しい風景など、ご本人が撮影された写真が並びました。

参加された利用者様からは、

「こんな写真が撮れるんじゃね」

「同じ場所でも季節によって全然違うんじゃね」

「知らんことがたくさんあるね」

といった声が聞かれ、皆さん興味深く写真を見入っておられました。

七色の虹と「午後2時」のクイズ

クイズ大会では、原爆や平和について学ぶ問題だけでなく、ご本人が撮影された写真を題材にした問題も出題されました。

中でも皆さんが大いに盛り上がったのが、原爆ドームの上に美しい七色の虹がかかった写真についての問題です。

利用者様からの問題は、

「この写真は何時頃に撮影されたものでしょう?」

というもの。

参加された皆さんは、

「夕方かね?」

「雨上がりじゃけぇ午前中かもしれんね」

と真剣に考えておられました。

そして発表された答えは、

「午後2時頃です。」

理由を聞くと、

「虹は七色じゃけぇね。」

という、ご本人らしいユーモアあふれる答え。

会場は大きな笑いに包まれました。

原爆や平和という大切なテーマを学びながらも、笑顔あふれる温かな時間となりました。

「伝えること」が生きる力になる

私たちが特に印象に残ったのは、利用者様が生き生きと企画に参加されていたことです。

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ALSによって身体の自由が少しずつ制限される中でも、これまで培ってこられた経験や知識、そして「誰かに伝えたい」という思いは決して失われるものではありません。

筆談で一文字一文字思いを伝え、それをスタッフが代読する。

その姿からは、平和への願いと、人とのつながりを大切にする強い気持ちが感じられました。

今回の活動は利用者様にとって、

・原爆の語り部としての経験を活かす機会

・社会とのつながりを感じる機会

・誰かの役に立つ喜びを感じる機会

・生きる意欲につながる機会

になったのではないかと思います。

他の利用者様にとっても大きな刺激

今回の活動は、参加された他の利用者様にとっても大きな刺激となりました。

同じデイサービスを利用する仲間が、自ら考え、準備し、スタッフと協力しながら皆の前で活躍する姿は、多くの方の心に残ったようです。

年齢を重ねても、病気になっても、自分の経験や知識を誰かに伝えることができます。

そして、そのことが生きがいや希望につながります。

利用者様同士が学び合い、刺激し合う時間は、認知症予防や介護予防という面でも大切な機会になっています。

まごころが通じ合うデイサービスを目指して

デイサービスセンターまごころでは、単に介護サービスを提供するだけでなく、一人ひとりの人生や経験を大切にした支援を心掛けています。

今回の活動は、平和について学ぶ時間であると同時に、人が誰かに伝える喜びや、生きる力について改めて考えることのできる貴重な時間となりました。

介護が必要になっても、病気を抱えていても、その人らしい役割や活躍の場を持つことはできます。

これからも広島市中区のデイサービスセンターまごころは、利用者様一人ひとりの「やりたい」「伝えたい」を大切にしながら、まごころが通じ合うデイサービスを目指してまいります。

【運営推進会議を開催しました】LIFEデータから見るデイサービスセンターまごころの役割|広島市中区の地域密着型デイサービス

2026年6月12日 16時55分

1.pdfデイサービスセンターまごころでは、令和8年度第1回運営推進会議を開催しました。

今回は、地域包括支援センターのご担当者様と、地域の民生委員様にご参加いただき、事業所の運営状況や取り組みについて報告するとともに、地域の視点から貴重なご意見をいただきました。

運営推進会議とは

運営推進会議は、地域密着型サービス事業所が定期的に開催する会議です。

利用者様やご家族様、地域住民の皆様、地域包括支援センター、行政関係者などに事業所の活動状況を報告し、地域に開かれた事業運営を行うことを目的としています。

デイサービスセンターまごころでも、地域とのつながりを大切にしながら、より良いサービスづくりに取り組んでいます。

2.pdf

LIFE(科学的介護情報システム)のデータを報告

今回の会議では、厚生労働省が推進する「LIFE(科学的介護情報システム)」のフィードバックデータをもとに、まごころの特徴や役割についてご説明しました。

分析の結果、当事業所では、

  • 要介護3以上の利用者様の割合が全国平均を上回っている
  • 認知症のある利用者様の割合が高い
  • 身体機能の低下がみられる方の受け入れが多い
  • 80歳以上の後期高齢者の利用が中心

という特徴が見られました。

これは、地域の中で比較的支援量の多い方や、認知症ケアを必要とされる方の在宅生活を支える役割を担っていることを示しています。

「住み慣れた地域で暮らし続ける」を支える

デイサービスセンターまごころでは、

  • 入浴支援
  • 機能訓練
  • 認知症ケア
  • 栄養管理
  • 社会参加の機会づくり
  • ご家族への支援

を通じて、利用者様が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援しています。

特に近年は、認知症の進行や身体機能の低下により支援量が増えている方も多くなっています。

その中でも、

「できることを大切にする」

という考え方を基本に、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

今後の重点課題

会議では、今後の重点課題として次の項目を共有しました。

① 在宅生活の継続支援

重度化した方でも安心して利用できる環境づくりを進めます。

② 機能訓練の充実

集団体操と個別リハビリを組み合わせ、身体機能の維持・向上を目指します。

③ 認知症ケアの強化

利用者様が安心して過ごせる環境づくりと、職員の知識向上に取り組みます。

④ 地域との連携

地域包括支援センターや医療機関、ケアマネジャー、地域住民の皆様との連携をさらに深めていきます。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました

今回の運営推進会議では、地域包括支援センター様、民生委員様から地域の現状や高齢者支援についてのご意見をいただくことができました。

地域で暮らす高齢者の方々を支えるためには、介護事業所だけではなく、地域全体での見守りや支え合いが欠かせません。

デイサービスセンターまごころも、地域の一員として、これからも皆様とのつながりを大切にしながら活動を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころ(広島市中区)は、認知症のある方や要介護度の高い方も安心して利用できる地域密着型デイサービスです。

  • 個別リハビリ・集団体操
  • 普通浴・リフト浴対応
  • 認知症ケア
  • 看護師による健康管理
  • 在宅生活継続支援

を通じて、「まごころが通じ合うデイサービス」を目指しています。

介護に関するご相談や見学は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

「その人らしさ」を、もう一度咲かせるために ~原爆の語り部として歩んできた方との、新しい時間~

2026年5月23日 17時26分

広島市中区のデイサービスセンターまごころに、このたび新しくご利用を開始された方がおられます。

その方は、神経的な難病を抱えながらも、
「少しでも自分らしく生活したい」
という強い思いを持っておられます。

そして、これまで原爆の語り部として、多くの人へ平和の大切さを伝えてこられた方でもあります。

今回、その方が撮影された一枚の写真を見せていただきました。

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静かな川面。
空へ伸びる青。
そして、時代を超えて立ち続ける原爆ドーム。

その写真には、ただ風景を写しただけではない、“その方自身の人生”が映っているように感じました。

「できなくなったこと」ではなく、「まだできること」を大切に

介護の現場では、ともすれば
「何ができないか」
に目が向きがちです。

ですが、私たちデイサービスまごころが大切にしたいのは、
「その人が、どんな人生を歩んできたのか」
「何を大切にして生きてきたのか」
という部分です。

原爆の語り部として活動されてきた経験。
人へ伝える力。
平和への思い。
写真を撮る感性。

それらは、病気になったから消えてしまうものではありません。

だからこそ私たちは、介護を“お世話”だけで終わらせたくありません。

この方が、もう一度「自分らしく」輝ける時間を少しでも増やせるように。
そして、その自己実現の機会を一緒に作っていけるように。

スタッフ一同、手探りではありますが、力を合わせて寄り添っていきたいと考えています。

本人が嬉しい。私たちも嬉しい。

誰かの「やりたい」が叶った時。
そこには、不思議と周りの人の笑顔も生まれます。

利用者さんが嬉しい。
ご家族が安心する。
そして、私たちスタッフも嬉しい。

それが、まごころの考える介護です。

介護とは、単に身体を支えるだけではなく、
“その人の人生そのものを支えること”
なのかもしれません。

これからも、広島市中区のデイサービスとして、
利用者さん一人ひとりの人生や思いに耳を傾けながら、
「ここへ来てよかった」
と思っていただける場所を目指してまいります。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころ

広島市中区にある地域密着型デイサービスです。
機能訓練・リハビリ・レクリエーションだけでなく、
「人と人との心のつながり」を大切にしながら、
利用者さんが自分らしく過ごせる空間づくりを行っています。

対応エリア

  • 広島市中区
  • 南区
  • 西区
  • 東区 など

こんな方にご相談いただいています

  • 神経難病を抱えながら在宅生活を続けたい方
  • リハビリを頑張りたい方
  • 人との関わりを大切にしたい方
  • 穏やかに安心して過ごせるデイサービスを探している方

どうぞお気軽にご相談ください。

「その人らしさ」を、もう一度咲かせるために ~原爆の語り部として歩んできた方との、新しい時間~

2026年5月23日 17時26分

広島市中区のデイサービスセンターまごころに、このたび新しくご利用を開始された方がおられます。

その方は、神経的な難病を抱えながらも、
「少しでも自分らしく生活したい」
という強い思いを持っておられます。

そして、これまで原爆の語り部として、多くの人へ平和の大切さを伝えてこられた方でもあります。

今回、その方が撮影された一枚の写真を見せていただきました。

静かな川面。
空へ伸びる青。
そして、時代を超えて立ち続ける原爆ドーム。

その写真には、ただ風景を写しただけではない、“その方自身の人生”が映っているように感じました。

「できなくなったこと」ではなく、「まだできること」を大切に

介護の現場では、ともすれば
「何ができないか」
に目が向きがちです。

ですが、私たちデイサービスまごころが大切にしたいのは、
「その人が、どんな人生を歩んできたのか」
「何を大切にして生きてきたのか」
という部分です。

原爆の語り部として活動されてきた経験。
人へ伝える力。
平和への思い。
写真を撮る感性。

それらは、病気になったから消えてしまうものではありません。

だからこそ私たちは、介護を“お世話”だけで終わらせたくありません。

この方が、もう一度「自分らしく」輝ける時間を少しでも増やせるように。
そして、その自己実現の機会を一緒に作っていけるように。

スタッフ一同、手探りではありますが、力を合わせて寄り添っていきたいと考えています。

本人が嬉しい。私たちも嬉しい。

誰かの「やりたい」が叶った時。
そこには、不思議と周りの人の笑顔も生まれます。

利用者さんが嬉しい。
ご家族が安心する。
そして、私たちスタッフも嬉しい。

それが、まごころの考える介護です。

介護とは、単に身体を支えるだけではなく、
“その人の人生そのものを支えること”
なのかもしれません。

これからも、広島市中区のデイサービスとして、
利用者さん一人ひとりの人生や思いに耳を傾けながら、
「ここへ来てよかった」
と思っていただける場所を目指してまいります。

デイサービスセンターまごころについて

デイサービスセンターまごころ

広島市中区にある地域密着型デイサービスです。
機能訓練・リハビリ・レクリエーションだけでなく、
「人と人との心のつながり」を大切にしながら、
利用者さんが自分らしく過ごせる空間づくりを行っています。

対応エリア

  • 広島市中区
  • 南区
  • 西区
  • 東区 など

こんな方にご相談いただいています

  • 神経難病を抱えながら在宅生活を続けたい方
  • リハビリを頑張りたい方
  • 人との関わりを大切にしたい方
  • 穏やかに安心して過ごせるデイサービスを探している方

どうぞお気軽にご相談ください。

“動かす”だけではない。心もほぐれる、セラバンドを使ったリハビリ時間

2026年5月9日 17時31分

広島市中区昭和町のデイサービスセンターまごころでは、日々の機能訓練の一環として、セラバンドを使ったリハビリにも取り組んでいます。

今回の写真は、利用者さん同士が椅子に座りながら、無理のない形で腕や肩まわりを動かしている様子です。
一見するとシンプルな運動ですが、実はこの時間には、身体だけではなく“人と人とのつながり”も育まれています。

セラバンドを使った機能訓練とは?

セラバンドとは、ゴムの伸縮を利用して筋力運動を行うリハビリ器具です。

重たい器具を持つ必要がなく、座ったままでも安全に取り組みやすいため、デイサービスでも取り入れやすい訓練方法のひとつです。

デイサービスセンターまごころでは、

  • 肩や腕の動きを保つ
  • 姿勢を維持する
  • 転倒予防につなげる
  • 日常生活動作を維持する
  • “自分で動く力”を少しでも保つ

といったことを目的に、利用者さん一人ひとりの状態に合わせながら実施しています。

「頑張りすぎない」が長く続く秘訣

リハビリという言葉を聞くと、

「きつそう」
「大変そう」

そんなイメージを持たれる方も少なくありません。

ですが、まごころで大切にしているのは、
“無理をする”ことではなく、“続けられる”こと。

「今日はよく腕が上がったね」
「一緒にやると楽しいね」

そんな会話が自然と生まれる空気の中で、利用者さんも笑顔で参加されています。

特に集団で行うことで、周囲の方から刺激を受けたり、「自分もやってみよう」という気持ちにつながることもあります。

身体機能の維持だけではなく、
人との関わりそのものが心のリハビリになっているように感じます。

“できること”を守る介護へ

介護は、すべてを代わりに行うことではなく、
その方が持っている力を、できるだけ長く活かしていくことも大切です。

例えば、

  • 洗濯物をたたむ
  • コップを持つ
  • 手を伸ばす
  • 姿勢を保つ

そんな日常の小さな動作の積み重ねが、生活の質につながっていきます。

セラバンドを使った運動も、その“土台づくり”のひとつ。

派手ではないかもしれません。
けれど、静かに、確かに、その方の暮らしを支える大切な時間だと思っています。

広島市中区でリハビリに力を入れたデイサービスをお探しの方へ

デイサービスセンターまごころでは、
利用者さんの体調や生活状況に合わせながら、無理のない形のリハビリを取り入れています。

「最近、家で動くことが減った」
「運動不足が気になる」
「人と関わる機会を持ってほしい」

そんなご相談も増えています。

身体機能だけではなく、
“その人らしい生活”を大切にした支援を、これからも続けてまいります。

広島市中区・千田町周辺でデイサービスをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

デイサービスセンターまごころ

広島市中区で、
機能訓練・口腔体操・集団リハビリ・交流を通して、
心と身体の両方を支えるデイサービスを目指しています。

“今日も来てよかった”
そう感じていただける場所でありたいと思っています。

“その人らしい一日”を大切に。 広島市中区の地域密着型デイサービス「まごころ」の取り組み

2026年5月9日 17時26分

広島市中区昭和町にある
デイサービスセンターまごころ
は、
「ただ一日を過ごす場所」ではなく、
利用者さまとスタッフの“心が通い合う場所”を目指しています。  

近年、デイサービスに求められる役割は大きく変わってきました。
単なる介護だけではなく、

  • 身体機能の維持
  • 認知症予防
  • 社会参加
  • 心の安定
  • ご家族の支援

まで含めた“暮らし全体”を支える存在が求められています。

まごころでは、その一つひとつを大切にしながら、地域に根ざした介護サービスを提供しています。

地域密着だからできる、あたたかな関わり

デイサービスセンターまごころ は、
地域密着型通所介護として、少人数制ならではの落ち着いた雰囲気を大切にしています。  

定員は16名。
スタッフは1日4〜5名体制で、看護師も配置されています。  

大規模施設では難しい、

  • 一人ひとりに合わせた声かけ
  • 表情の変化への気づき
  • 体調への細やかな配慮
  • 利用者さま同士の自然な交流

を大切にしています。

まるで“近所の縁側”のような空気感。
それが、まごころらしさの一つです。

「リハビリだけ」ではない、本当の機能訓練

まごころでは、個別機能訓練にも力を入れています。
個別機能訓練加算やADL維持等加算などにも対応し、日常生活に直結した支援を行っています。  

しかし、まごころが大切にしているのは
“訓練のための訓練”ではありません。

例えば、

  • 会話を楽しみながら身体を動かす
  • ゲームを通じて指先を使う
  • 仲間と笑い合う
  • 季節を感じる

そうした自然な活動の中に、
無理のない形のリハビリを取り入れています。

「できた」が増えること。
「また来たい」と思えること。
それが、心と身体の元気につながると考えています。

医療依存度の高い方の受け入れにも対応

まごころでは、胃ろうや喀痰吸引など、医療依存度の高い方についても事前相談の上で対応しています。  

「医療的な不安があって、通える場所が少ない」

そんなご家族の悩みに寄り添えるよう、看護師配置の体制を整えています。

介護だけではなく、
“安心して過ごせる時間”を提供することも、私たちの大切な役割です。

広島市中区・南区周辺でデイサービスをお探しの方へ

送迎は広島市中区・南区・東区の一部に対応。  

「最近、家に閉じこもりがち」
「人と話す機会が減った」
「リハビリを続けたい」
「安心して任せられるデイサービスを探している」

そんな方は、一度ご相談ください。

介護は、特別なことではなく、
“その人らしい暮らし”を支えること。

派手ではないかもしれません。
でも、毎日の小さな笑顔を積み重ねることが、
私たちは何より大切だと思っています。

デイサービスセンターまごころ

  • 住所:広島市中区昭和町4番27号 HKビル1階
  • 提供時間:9:30〜15:35
  • 営業日:月曜日〜土曜日
  • 定員:16名
  • 地域密着型通所介護対応
  • 個別機能訓練・口腔機能向上対応

詳しくは
公式ホームページはこちら
をご覧ください。

【リハビリのひとコマ】笑顔がつながる「7並べ」で心も身体も元気に

2026年4月25日 17時13分

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今月のデイサービスセンターまごころでは、リハビリの一環として**「7並べ」**に取り組んでいます。

テーブルを囲み、自然と集まる利用者さん同士。
カードを手に、次はどこに出そうかと考えるその時間には、どこか懐かしく、穏やかな空気が流れていますIMG_4488

■ 短期記憶をやさしく刺激する

7並べは、場に出ているカードを見ながら「どこが空いているか」「何を持っているか」を考えるゲームです。
この“ちょっとした考える時間”が、短期記憶の活性化につながります。

無理なく、自然に。
それがまごころのリハビリの大切にしている形です。

■ 指先を動かすことで身体機能にもアプローチ

カードを持つ、選ぶ、出す。
この一連の動作が、**指先の細かな運動(巧緻動作)**を引き出します。

大きな動きではなくても、日々の積み重ねが確かな力になります。IMG_4486

■ 何より大切なのは「人と人とのつながり」

そして、この時間の中で一番感じるのは——
利用者さん同士の距離が、ぐっと近づいていくことです。

「そこ出せるよ」
「惜しいね、あと少しだったのに」

そんな何気ない会話が生まれ、
笑い声が重なり、
いつの間にか、場の空気がやわらかくほぐれていきます。

単なる機能訓練では得られない、
心の通い合いが、ここにはあります。

■ “楽しさ”の中にあるリハビリ

まごころでは、「頑張るリハビリ」だけでなく、
楽しみながら続けられるリハビリを大切にしています。

気づけば夢中になっている。
終わったあとに、少し心も身体も軽くなっている。

そんな時間を、これからも積み重ねていきます。

【まとめ】まごころのリハビリは“人とつながる時間”

7並べという昔ながらの遊びを通して、
記憶・身体機能・そして人とのつながり——
すべてにやさしく働きかける時間となりました。

小さな一歩の積み重ねが、
大きな安心と笑顔につながっていきます。

これからも、利用者さん一人ひとりに寄り添いながら、
“その人らしい毎日”を支えてまいります。

広島市中区でデイサービスをお探しの方へ。
デイサービスセンターまごころでは、機能訓練だけでなく、心のつながりを大切にしたサービスを提供しています。
見学・体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【広島市中区 デイサービス】お誕生日に“お花”を|心がほどける一日を、まごころで

2026年4月18日 16時32分

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こんにちは。
広島市中区のデイサービスセンター「まごころ」です。

今年度(令和8年度)より、まごころでは
お誕生日のお祝いに、お花をお贈りする取り組みをスタートしました。

🌼 “その人らしい一日”を大切に

年齢を重ねるほどに、
「お祝いされること」や「花をもらうこと」は
少しずつ遠のいていくものかもしれません。

だからこそ、まごころでは――

“おめでとう”を、きちんと形にすること。

小さな花束ではありますが、
そこには「あなたを大切に思っています」という気持ちを込めています。

😊 笑顔がこぼれる、その瞬間

お花をお渡ししたときの、
ふっと緩む表情。
照れくさそうな笑顔。

「こんなん、もらってええん?」
そんな一言に、場の空気がやわらぎます。

職員にとっても、ご利用者さまにとっても、
心が通い合う、かけがえのないひとときです。

💡 “まごころらしさ”とは

まごころが大切にしているのは、
技術や効率だけではありません。

・その人の気持ちに寄り添うこと
・さりげない優しさを積み重ねること
・「ここに来てよかった」と感じてもらうこと

日々の介護やリハビリに加え、
こうした心の動きを大事にしています。

🚀 無理のないリハビリ × 心の充実

令和8年度は、
無理のない形でのリハビリも取り入れながら、心身の活性化を支援しています。

「頑張らせる」のではなく、
「自然と動きたくなる」環境づくりを。

その延長に、こうしたお誕生日の時間もあります。

📍広島市中区でデイサービスをお探しの方へ

デイサービスセンターまごころは、
**“ただ通う場所”ではなく、“楽しみに来る場所”**を目指しています。

✔ 初めてのデイサービスで不安な方
✔ 落ち着いた雰囲気の施設を探している方
✔ 一人ひとりを大切にしてくれる場所を求めている方

ぜひ一度、見学にお越しください。
実際の雰囲気を感じていただければ、きっと伝わるものがあります。

🌈 さいごに

花は、静かに、けれど確かに心に届きます。

まごころもまた、そんな存在でありたい。
これからも、小さな“うれしい”を大切に重ねていきます。

【広島市のデイサービス】「ここに来ると少し元気になる場所」を目指して

2026年4月11日 17時38分

こんにちは。

広島市中区にあるデイサービスセンターまごころです。

私たちは、利用者さんとスタッフのどちらにとっても、

「ここにいていい」と感じられる場所でありたいと考えています。

介護は、単なるお世話ではなく、

人と人との関係の中で生まれるもの。

その積み重ねが、まごころという場所の空気をつくっています。 

■ これからのデイサービスに求められること

時代の流れとともに、デイサービスの役割も少しずつ変わってきました。

これからは、

  • 安心して過ごせること
  • 人とつながること
  • 自分らしくいられること

そうした要素に加えて、

**「少しでも前に進んでいると感じられること」**も大切になってきています。

まごころでは、その想いに応えるために、

日々の関わりの中に身体を動かす機会を取り入れながら、

令和8年度は、このような形での取り組みをスタートしています。 

■ まごころが大切にしている3つのこと

まごころでは、日々の関わりの中で、次の3つを大切にしています。

・安心できる居場所であること

無理をせず、自然体でいられる空間。

それが、何よりの土台だと考えています。

・楽しさがあること

人と関わる中で生まれる笑顔や、ちょっとした喜び。

そうした時間が、日々を彩ります。

・前に進んでいると感じられること

日々の中で、少しずつ身体を動かしながら、

無理のない形のリハビリも取り入れています。

「今日は少し動きやすい」

「前よりも楽にできた気がする」

そんな感覚を大切にしながら、

一人ひとりに寄り添った支援を心がけています。

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■ ケアマネジャーの皆さまへ

まごころでは、日々の関わりを大切にしながら、

利用者さんの変化や様子を丁寧に見つめています。

身体面の変化についても把握しながら、

必要な情報は共有し、支援につなげていきます。

その方らしい生活を支える一助となれれば幸いです。

■ ご家族の皆さまへ

大切なご家族が過ごす場所として、

安心していただけることを何より大切にしています。

日々の中で生まれる小さな変化や笑顔、

そして「少し元気になったかもしれない」という実感を、

一緒に喜び合えるような関係でありたいと願っています。

■ 一緒に働く仲間を探しています

まごころでは、特別な技術以上に、

人に対するあたたかさや思いやりを大切にしています。

その中で、日々の関わりを通じて、

自然と利用者さんの力を引き出していく――

そんな仕事にやりがいを感じられる方をお待ちしています。

■ 最後に

まごころは、立派な設備や特別な仕組みではなく、

人のあたたかさで成り立つ場所です。

その中で、ほんの少しでも前に進めるような関わりを積み重ね、

「ここに来ると、少し元気になる」と感じていただける場所を、

これからも丁寧に育てていきます。

【広島市中区でデイサービスをお探しの方へ】

見学・ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

まごころは、いつでもあたたかくお迎えします。

【広島市のデイサービス】風船バレーで楽しくリハビリ!笑顔あふれる一日

2026年3月8日 13時43分

553CFD1D-047A-46A8-93FB-11C3E4DF1E4Bこんにちは。

**広島市中区のデイサービス「まごころ」**です。

先日、久しぶりに風船バレーを行いました。

デイサービスでは定番のレクリエーションですが、実は「まごころ」ではこれまであまり実施していませんでした。

ところが、いざやってみると——

これが意外としんどい。

そして、とても盛り上がる。

利用者さんもスタッフも、思わず笑顔になる時間になりました。

風船バレーは実は“リハビリ”になる運動

風船バレーはただの遊びではありません。

実は、高齢者のリハビリとしてもとても良い運動です。

風船を追いかけて手を伸ばすことで、

・肩や腕の運動

・体幹のバランス訓練

・反応速度の向上

・自然な上肢運動

などが、楽しみながら自然に行えるのです。

「リハビリをやりましょう」と言われると少し構えてしまう方でも、

風船バレーなら自然と体が動きます。

「意外としんどい!」でも笑顔

実際にやってみると、

「これ、意外と疲れるね!」

「もう一回!」

「そっち行ったよー!」

と、皆さん大盛り上がり。

夢中になっているうちに、

しっかり体を動かしているのが風船バレーの良いところです。

笑いながら体を動かすと、

自然と場の雰囲気も明るくなります。

楽しく、無理なくリハビリ

デイサービスまごころでは、

雰囲気を大切にしながら、

楽しく無理なく体を動かすリハビリ

を心がけています。

・集団体操

・レクリエーション

・個別の運動

などを組み合わせながら、

利用者さん一人ひとりに合った活動を行っています。

リハビリは、つらいものより

「またやりたい」と思えるものが一番長続きすると考えています。

広島市中区のデイサービス「まごころ」

デイサービスまごころでは、

笑顔で過ごせる時間を大切にしています。

・体を動かしたい

・楽しく過ごしたい

・安心して通える場所がほしい

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

見学も随時受け付けています。

デイサービスセンターまごころ

広島市中区

地域の皆さまが、

笑顔で過ごせる場所であり続けたいと思っています。

ひな祭りに願いを込めて ― デイサービスまごころの春のひととき

2026年3月3日 21時24分

こんにちは。広島市中区のデイサービスまごころです。

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三月の柔らかな光が差し込む頃、まごころのフロアにも、春の訪れを告げる雛人形が静かに佇んでいます。

金屏風の前に並ぶお内裏様とお雛様。その穏やかな表情を見つめていると、どこか懐かしい記憶や、ご家族と過ごした大切な時間がそっとよみがえってくるようです。

「昔は家で飾っとったよ」

「娘のために出しよったのを思い出すね」

利用者様のそんな言葉一つひとつに、人生の重みと温もりを感じます。

ひな祭りは、ただの行事ではなく、それぞれの人生の物語と優しく結びついているのだと、改めて教えていただきます。

季節を感じることは、心と身体の元気につながります

デイサービスまごころでは、季節の行事を大切にしています。

それは、単に飾りを楽しむだけでなく、

  • 季節の移ろいを感じることで心に活気が生まれる
  • 昔の思い出を語り合い、他者との交流が自然に生まれる
  • 穏やかな気持ちが安心感につながる

こうした時間が、日々の生活の豊かさを支えていると考えているからです。

ひな人形を眺めながら微笑まれる姿は、とても穏やかで美しく、私たち職員の心もまた温かく満たされます。

「その人らしさ」を大切にするデイサービス

デイサービスまごころでは、機能訓練や入浴、レクリエーションといった日々の支援に加え、

こうした季節の行事を通して、心の豊かさを支えるケアを大切にしています。

身体だけでなく、心も元気でいられること。

それこそが、日々を自分らしく過ごす力につながると信じています。

これからも、春夏秋冬の風景を皆様とともに感じながら、

一日一日を大切に積み重ねてまいります。

広島市中区のデイサービスまごころについて

デイサービスまごころは、広島市中区にある地域密着型の通所介護施設です。

  • 個別対応を大切にしたケア
  • 安心して入浴できる個浴設備
  • 心と身体の両面を支える機能訓練
  • 季節を感じられる行事やレクリエーション

を通して、ご利用者様が安心して穏やかな時間を過ごせる環境づくりを行っています。

見学やご相談は随時受け付けております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

【デイサービスまごころ】バレンタイン企画を実施しました|笑顔あふれる特別な一日(広島市中区)

2026年2月14日 18時16分

こんにちは。

広島市中区のデイサービスまごころです。

2月14日のバレンタインデーに合わせて、デイサービスまごころでは、日頃の感謝の気持ちを込めた「バレンタイン企画」を実施しました。

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小さな贈り物に込めた「ありがとう」の気持ち

今年のバレンタインでは、職員から利用者様お一人おひとりへ、心を込めてチョコレートをお渡ししました。

袋に入った可愛らしいチョコレートを手にされた瞬間、

「ありがとう」

「かわいいね」

と、自然に笑顔が広がりました。

何気ないひとときですが、その場の空気がふんわりと優しく変わるのを感じました。

デイサービスまごころでは、このような季節の行事を大切にしています。

日常の中に少しの特別を添えることで、心が動き、生活に彩りが生まれます。

心が動くことが、元気につながります

デイサービスで過ごす時間は、単なる「介護サービス」ではありません。

誰かに想われていると感じること

誰かと一緒に笑うこと

季節を感じること

その一つひとつが、心の元気につながります。

今回のバレンタイン企画でも、チョコレートをきっかけに、会話が生まれ、笑顔が生まれました。

こうした小さな積み重ねが、安心できる場所を作っていくのだと、改めて感じています。

デイサービスまごころが大切にしていること

デイサービスまごころでは、

・安心して過ごせる場所であること

・笑顔が自然に生まれること

・その人らしい時間を過ごせること

を何より大切にしています。

これからも、季節の行事や日々の関わりを通して、利用者様の生活に寄り添い続けてまいります。

広島市中区でデイサービスをお探しの方へ

デイサービスまごころは、広島市中区にある地域密着型のデイサービスです。

・少人数で落ち着いた環境

・個別性を大切にしたケア

・機能訓練やレクリエーションの充実

・心の通う関わり

見学やご相談も随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

節分レクリエーションで、心と体に福を呼び込みました (デイサービスまごころ/広島市中区)

2026年2月1日 15時55分

2月の行事といえば「節分」。

デイサービスまごころでは、季節を感じながら体を動かせるレクリエーションとして、節分の豆まきゲームを行いました。

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スタッフが鬼のお面をつけ、両手に点数の入った袋を持ちます。

利用者さんは、新聞紙を丸めた“豆”を、その袋を目がけて投げ入れます。

周りの皆さんは、

「鬼は外!福は内!」

と元気な掛け声。

フロアには自然と笑い声が広がり、

ただ体を動かすだけでなく、場の空気そのものが明るくなる時間となりました。

季節を感じることは、心の運動でもあります

高齢になると、

「今日は何月なのか」

「今はどんな季節なのか」

を感じる機会が少なくなりがちです。

節分という日本の伝統行事を取り入れることで、

・昔の記憶がよみがえる

・話題が自然に生まれる

・行事を“体験”できる

そんな効果があり、

心に活気が戻るきっかけになります。

「昔は家で豆まきしよったね」

「鬼が来るのが怖かった」

そんな声があちこちから聞こえてきました。

楽しみながら、しっかり運動

豆を投げる動作は、

・肩や肘の運動

・体幹の安定

・目と手の協調動作

につながります。

「運動しましょう」と言われるより、

「鬼に豆を投げましょう」と言われた方が、

体は自然に動いてくれます。

無理なく、楽しく、

それでいてしっかり体を使う。

それが、まごころのレクリエーションの考え方です。

“心が動く”から、“体も動く”

今回の節分レクリエーションでは、

点数が入ると拍手、

外れると笑い。

勝ち負けはありますが、

一番の目的は「楽しむこと」。

結果よりも、

・声を出したこと

・笑ったこと

・体を動かしたこと

そのすべてが、

利用者さんの大切な一歩になります。

広島市中区で、季節を大切にするデイサービス

デイサービスまごころでは、

リハビリだけでなく、

日本の行事や季節感を大切にした活動を取り入れています。

・節分

・ひな祭り

・お花見

・夏祭り

・敬老の日

・クリスマス

一年を通して、

「今日は何の日か」

「今はどんな季節か」

を感じられる場所でありたいと考えています。

まとめ

節分の豆まきゲームは、

✔ 季節を感じる

✔ 心に活気が出る

✔ 楽しみながら体を動かせる

そのすべてがそろった時間になりました。

鬼は追い出し、

福は呼び込み、

そして笑顔が残る。

そんな節分を、

今年も「まごころ」で迎えることができました。

人生の最後の時間をご一緒できたこと

2026年1月24日 16時30分

B21FB66A-1A87-45C0-94C6-547AF4C8EAE3昨年の暮れから今年の初めにかけて、

デイサービスまごころをご利用されていた方が、4名ほどお亡くなりになりました。

理由はそれぞれ違いますが、

皆さん、亡くなられる2〜3か月前、あるいは半年前まで、

変わらず「まごころ」に通ってくださっていました。

体調の良い日もあれば、

少しつらそうな日もありました。

それでも「行くよ」と言って来てくださった姿は、

今もはっきりと思い出せます。

送迎車に乗る背中。

入浴後にさっぱりした表情。

昼食のあとに聞かせてくれた、若い頃の話。

その一つひとつが、

その方の人生の大切な場面だったのだと思います。

私たちは、

その方の人生の「最終コーナー」に、

そばで関わらせていただきました。

大げさなことはできなくても、

いつも通りの一日を、

いつも通り過ごしていただく。

それが、

その方の生活を支えることだったのだと、

今は思っています。

人生の大切な時間に、

デイサービスまごころを選んでくださったこと。

その時間を、私たちスタッフと一緒に過ごしてくださったこと。

それは、私たちにとって何よりの喜びであり、

この仕事をしていてよかったと思える瞬間でした。

介護は、

何かを変える仕事ではなく、

その人の人生に寄り添う仕事なのだと、

あらためて感じています。

これからも、

デイサービスまごころは、

ご利用者さま一人ひとりの生活と人生に、

静かに、まっすぐに、寄り添っていきます。

花札を使った神経衰弱で、笑顔と脳がいきいき動き出す時間

2026年1月10日 16時42分

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デイサービスセンターまごころでは、今月のレクリエーションとして

**「花札を使った神経衰弱」**に取り組んでいます。

昔から親しまれてきた花札。

その小さな一枚一枚には、記憶だけでなく、会話や笑顔を引き出す不思議な力があります。

短期記憶をやさしく刺激する脳トレ

花札の神経衰弱は、

「さっきどこにあったかな?」

「この絵柄、見たことあるぞ」

と、短期記憶を自然に使うリハビリになります。

机の上に並んだ札を思い出しながらめくる時間は、

無理のない形で脳を活性化させてくれます。

訓練というより、“遊びの中の脳トレ”。

これこそ、まごころが大切にしているリハビリの形です。

みんなで囲むテーブルが、交流の場に

花札の神経衰弱は、一つのテーブルを囲んで行うレクリエーションです。

「そこじゃったよ」

「惜しい!」

「次は私の番じゃね」

自然と声が飛び交い、利用者さん同士の距離がぐっと縮まります。

普段は静かな方が、ふと昔の記憶を語り出すこともあり、

その瞬間、場の空気がやさしく温まるのを感じます。

時には少し熱くなりすぎてしまう場面もありますが、

それもまた真剣に取り組んでいる証。

職員がそっと寄り添いながら、安全に配慮して進めています。

指先を使うことも立派なリハビリ

小さな花札を指でつまみ、めくる。

この動作は、手指の巧緻性(こうちせい)を高めるリハビリとしても効果的です。

「昔はよう花札しよったんよ」

そんな言葉と一緒に、指先が自然と動き出します。

思い出と動作が結びつくことで、心と体の両方に働きかける時間になります。

伝統の遊びを、今の介護に

花札は、昔から日本の暮らしの中にあった遊び。

その懐かしさが安心感を生み、

そのルールのシンプルさが、誰でも参加しやすい環境をつくります。

まごころでは、

「楽しい」

「懐かしい」

「またやりたい」

そんな気持ちを大切にしながら、日々のレクリエーションを考えています。

デイサービスセンターまごころの想い

私たちは、

利用者さんが笑顔で過ごせること

人と人とのつながりを感じられること

を何よりも大切にしています。

花札の神経衰弱は、

脳の活性化、手指のリハビリ、交流の促進――

そのすべてを、やさしく包み込む時間です。

これからも、まごころでは

伝統を大切にしながら、心と体が元気になる取り組みを続けていきます。