【広島市中区のデイサービス】小さな訪問者たちとハロウィン交流会!心がほっこり温まるひととき かわいい子どもたちが、まごころにやってきました!
10月、広島市中区のデイサービスセンターまごころに、近隣の保育園の子どもたちがハロウィン交流会に来てくれました。
かわいらしい衣装に身を包んだ子どもたちが登場すると、いつものデイサービスが、ぱっと華やかな雰囲気に。
普段、小さな子どもたちとふれあう機会の少ない利用者さんにとって、心が弾む特別な時間となりました。
泣いたり、抱きついたり、そっとボールを渡したり
子どもたちの反応は、本当にさまざまです。
慣れない場所に緊張して、思わず泣き出してしまう子。
利用者さんに親しみを感じたのか、ぎゅっと抱きついてくれる子。
そして、小さな手でボールを持ち、利用者さんの手にそっと渡してくれる子。
一人ひとりの自然な姿が、なんとも微笑ましく感じられました。
子どもたちにとっては何気ない仕草かもしれません。
でも、その小さな手から伝わる温もりは、利用者さんの心に優しく届いていたのではないでしょうか。
世代を超えて、一緒に楽しむ時間
交流会では、ボールを使ったゲームなどを通して、子どもたちと利用者さんが一緒に楽しい時間を過ごしました。
色とりどりのボールが行き交い、子どもたちが元気いっぱいに動き回ります。
その姿を見守る利用者さん。
言葉をたくさん交わさなくても、同じ場所で同じ時間を楽しむことができます。
小さな子どもたちと高齢者の皆さん。
年齢は大きく離れていますが、そこには世代を超えた温かなつながりがありました。
これも大切な「心のリハビリ」です
デイサービスセンターまごころでは、リハビリを単なる身体機能の訓練とは考えていません。
私たちが大切にしているのは、「心・頭・体」の3つのリハビリです。
体を動かすことも大切です。
頭を使って考えることも大切です。
そして、それと同じように、心が動くことも大切だと考えています。
誰かを見て微笑む。
懐かしい子育ての頃を思い出す。
小さな子どもの仕草に心を和ませる。
人とのふれあいから生まれる、そんな一つひとつの感情も、私たちが考える「心のリハビリ」の大切な一場面です。
特に高齢になると、地域の子どもたちと自然に交流する機会が少なくなることもあります。
だからこそ、今回のような世代間交流には、日々の生活に新しい刺激や楽しみを届ける意味があると感じています。
小さな訪問者たちに、ありがとう
にぎやかなハロウィン交流会。
子どもたちの元気な姿と、利用者さんの温かなまなざしが印象に残るひとときでした。
最後はみんなで歌も楽しみ、心温まる交流会となりました。
近隣の保育園の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。
これからも、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、利用者さんの心が動く機会をつくっていきたいと思います。
広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、身体の健康だけでなく、心の豊かさや人とのつながりも大切にしています。
私たちが目指すのは、「まごころが通じ合うデイサービス」。
これからも、利用者さん、地域の皆さん、スタッフの間に、温かなまごころが行き交う場所でありたいと思います。